その女の名は、『乃里子』。
証券会社・OLで22歳。T156B/B90(Eカップ)W60・H87。
彼女は、その成熟した自分の肉体が男達の視線を集め、そして
妖しく輝く瞳が男達のS性をくすぐり、かつ高めることを知っている【真性M女】だった--
オープニング。白昼、渋谷のとあるビルの屋上。
そこには、まるで『蜘蛛の糸』(芥川竜之介・作)のごとく
天界より垂れ下がる一本の糸(縄)を手首にくくりつけ、
自らの裸体を亀甲縄で着飾り、そして、己のM性を満足させうる男を
待ち続ける、『乃里子』の姿があった…